ブライダルエステの前にカウンセリングを受ける

肌質や体の状態をカウンセリング時に確認したり、さらにブライダルエステで貴方が求めていることなどいろいろなことを聞かれます。
これらの情報はこれからの方針やメニュー、そしてコース選びのベースとなりますので、しっかりと伝えるようにしてください。必ずカウンセラーによるカウンセリングをブライダルエステを利用する前には、受けることとなります。
これは体験コースの場合にも言えることで、カウンセリング無しで施術をすることはありえないことです。
現在はエステで採用されている美容術は数多くあり、一昔前よりもその効果は飛躍的に高くなってきています。
特にキャビテーションや骨盤ダイエットなどが人気で、驚きの効果を実感することが出来るでしょう。 施術内容を向上させることにもブライダルエステ前のカウンセリングというのは繋がり、その分満足度を得ることができます。
しかしカウンセリングと言いましても、難しいことを聞いてくることは無いのでリラックスをして受けるようにしましょう。

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ブライダルエステの前にカウンセリングを受けるブログ:2019年05月23日

おいらの親父は聴覚言語障害者です。
音は全く聴き取る事ができません。
言葉は、親父が小学生の時に、
親父の母がつきっきりで教えていました。

当時の祖母は、
親父が小さい頃に聴力を失ってから、
相当の間必死に親父の教育に対して一生懸命だったのです。

親父の言葉を借りると
「おばあちゃんはとっても厳しかった…
言葉を覚えるまで、ちゃんとしゃべれるまで何度も何度も繰り返した…」

相当スパルタだったみたいです。
そして、幼かった頃の親父は
言葉を覚えるのが相当苦痛で辛かったそうです。

昨年、親父が脳梗塞で入院をしました。
一時は回復したものの、
退院間際に病院内で転び不自由ではない手を負傷し、
両手が全く動かせない状況になってしまいました。

今現在も、連日介護をしている母の負担を減らすべく、
実家に帰って親父と一緒に過ごす時間を作り側についている状態です。

そして、1週間くらい前、
親父が入院している病室で2人きりになった時、
笑顔でおいらに伝えてくれた事がありました。

「お父さんな、言葉覚えてて本当によかった。
おばあちゃんはとっても厳しかったし、覚えるのも辛かったけど。
でも、こんな状態でもちゃんとお前と話が出来る」

親父は、元々
口話(口を使って言葉を発しそれを聴き取る事)より、
手話を好んでおりました。

そして、おいらにも強制的に覚えるようにと強く言われ、
当時のおいらは意固地になり口話での会話しかしない…
と親父に対して相当反抗していた時期もありました。

しかし、そんな親父が、言葉を使って、
それも嬉しそうに
「話す事が出来て良かった。会話できるのがとっても嬉しい」と
何度も何度も繰り返して伝えてくれるんです。