ボトックス注射はメスを使用しない

メスを使用しないで注射で済むプチ整形として今ではボトックス注射が使用されるようになってきていることから、人気が出てきているのです。
そのことから、これまでよりも患者さんの心身の負担が大幅に減ったのです。しわ治療にはメスを使用し耳の後ろ辺りの皮膚を切除するなどといった施術がボトックス注射が一般的に使用される前まで、主に行われてきました。
顔の皮膚を後ろに引っ張り、それを縫い合わせるという外科手術が主流だったこともあったのです。
エステで導入をしているシェイプアップマシーンによって期待することの出来る効果は大きく異なってきます。
つまりどんなにスタッフ対応の良いエステだったとしても効果を期待出来ないケースもあるのです。 ボトックス注射と合わせ最近の美容クリニックでは「ヒアルロン酸注射」や「コラーゲン注射」なども人気があります。
これら様々な施術によって、メスのいらないプチ整形でのシワ治療が大変気軽となったのです。



ボトックス注射はメスを使用しないブログ:2019年03月31日

一週間くらい前、仲間の元の職場である
某高校の文化祭に誘われ、何の気なしに、
「学校」という場所に久しぶりに行って来ました。

あたしは中学生の頃までは、
いわゆる「ビン底めがね」をかけ、
親と先生とあたしの3者面談では担任の先生から、
「本当に問題ないお子様さんです」と言わしめ、
時折は学級委員などもしていました。

ところが、高校に入学してからは
見る影もないほどあたしは机に向かわなくなり、
挙句の果てに、教科によっては担任に呼び出され
「頼むから、勉強してくれ…」と頭を抱えられた経験も…

一旦は収まるかのように見えたあたしの反抗期ですが、
本人の意図とは無関係に、社会人になってからさらに激しくなっていき、
会社の中では、あたしの傍若無人ぶりを仲の良い後輩からよく指摘され
「もうちょっと頑固なのをどうにかしたらもう少し得できるのに…」と
心配までしてもらっていました。

こんな中途半端な反抗期を引きずったあたしが、
「学校」という空間に足を踏み入れた瞬間に感じたのは…

あたし自身の中にある「学校」や「先生」に対する
懐かしさも混じった不思議な想い…

授業中、先生の目を盗み仲間に手紙を書いているような、
ちょっとエライ人たちから背を向けているような
軽い罪悪感や緊張、気恥ずかしさ…

でも背筋がシャンと伸びるような神聖さ…
そういったちょっぴり苦くて
ノスタルジックな感覚がからだを通り抜けるようでした。

そこで初めに見たのは生徒さんのバンド演奏。

音楽にはかなり疎いあたしですが、
「この子が来たときにはこういう状態でね…」と目頭を熱くし
お子様さんの様子を愛情深く語る仲間の解説もあいまって、
また、本当に好きでやってる!という感じが伝わってきて
とても素敵な1日を過ごしました。